SESStickman Escape School 日本語ガイド

秘密3つと保存データ

このゲームには隠し要素が3つあります。進み具合はブラウザの中に、決まった名前で保存されます。

01秘密は3つ

ビルドには秘密の管理用として3組のキーが用意されています。名前は eags1、eags2、eags3 で、それぞれが1つ目の秘密、2つ目の秘密、3つ目の秘密に対応します。

3つが何を指すのか(隠し部屋なのか、隠しカードなのか)は、画像アセットの名前から推測するしかなく、文章の説明は入っていません。当サイトでも内容の断定は避けます。

02発見と解放の2段階

秘密は「見つけた」だけでは終わりません。見つけた時点で eags1〜3 に記録され、その後さらに秘密用の画面で開くと、別のキー(eags1o〜3o)に記録されます。

つまり1つの秘密につき2つの状態があり、全部で6個のキーになります。片方だけ埋まっている状態は「見つけたが、まだ開いていない」という途中の状態です。

ブラウザに保存される6個のキー
キー意味入る値
eags11つ目の秘密を見つけた1
eags22つ目の秘密を見つけた1
eags33つ目の秘密を見つけた1
eags1o1つ目の秘密を開いた1
eags2o2つ目の秘密を開いた1
eags3o3つ目の秘密を開いた1

03保存される場所

保存先はブラウザの localStorage です。ドメインごとに分かれているので、CrazyGames のページで見つけた秘密は、同じブラウザで別のサイトから遊んでも引き継がれません。

ブラウザの閲覧データを消す、シークレットウィンドウを閉じる、別の端末で遊ぶ、といった場合は記録が失われます。ゲーム側にアカウントは無いので、復元する方法もありません。

04自分で確認する方法

ブラウザの開発者ツールを開き、Console で localStorage の中身を見ると、どのキーが埋まっているか分かります。値を書き換えれば表示を操作できますが、ゲームの進行を飛ばすと本来の順番が分からなくなるため、記録の確認だけに使うのが無難です。

当サイトの「脱出チェックリスト」は、この6個のキーとは別に、当サイト専用の記録をブラウザに保存します。ゲーム側の記録とは独立していて、ゲームの進行には影響しません。

脱出チェックリスト

どこまで進んだかを、このブラウザに記録します。上段は「その道具で先へ進めた」もの、下段は秘密の2段階(見つけた/開いた)。 記録は当サイト専用で、ゲーム本体の保存データ(eags1〜3o)とは別物です。

0 / 16 完了

道具(10種)
秘密(3つ × 2段階)
  • 1つ目の秘密

  • 2つ目の秘密

  • 3つ目の秘密

記録はこのブラウザの localStorage にだけ保存され、送信されません。