遊び方:1クリックで選ぶ脱出
このゲームに、反射神経もキー操作も要りません。あるのは「どの道具を使うか」の選択だけです。
01どんなゲームか
Stickman Escape School は、スティックマン(棒人間)の生徒になって学校の外へ出る脱出ゲームです。配信ページの説明は「先生と警備員に見つからないように学校を抜け出す」という趣旨で、見つかると教室に戻されてやり直しになります。
移動も狙いもなく、画面の選択肢を左クリックで選ぶだけで進みます。配信ページの操作欄も「Use the left mouse button to make your choices.(選択は左クリックで行う)」の一行だけです。
そのため、このゲームの上手さは操作の速さではなく「この場面にはどの道具か」の見極めになります。選んだ道具ごとに専用の短いアニメーション(結果カード)が用意されていて、最後にクリックすると道具の選択画面へ戻るか、場面が先へ進むかに分かれます。
021回の流れ
つまり「10 種のうち1つを選ぶ」を、正解が出るまで繰り返す構造です。外したときの結果カードも1本のアニメーションとして作られているので、失敗しても何が起きたかは画面で分かります。
- 場面が提示される。教室、廊下、下階、出口など、場所の名前が変わる。
- 道具の選択画面で、10 種の中から1つをクリックする。
- その道具専用の結果カードが再生される。カードの途中で、決まった位置をクリックする場面がある。
- 結果として道具の選択画面に戻る(やり直し)か、次の場面へ進む。
03見つかったとき
先生や警備員に見つかると、その場で終わりではなく教室に戻されます。配信ページの説明でも「捕まると教室に送り返され、もう一度やり直す」と書かれています。
ゲームオーバーで最初から、という作りではないため、詰まっても選択を変えながら場面を進められます。ただし先へ進める道具は限られているので、同じ場面で何度も戻されるなら道具の系統を変えるのが有効です。
04配信ページの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作者 | Mirra Games |
| 公開 | 2022年8月(ページ内の日付は 2022-08-03) |
| 評価 | 8.7 / 10(111,729 票・直近6か月の集計) |
| いいね / 低評価 | 91,916 / 19,813 |
| 価格 | 無料(0 USD) |
| ゲームエンジン | HTML5(実装は Adobe Animate CC の書き出し+CreateJS) |
| 画面の向き | 横(Landscape) |
| 対応 | PC・タブレット・モバイル、CrazyGames アプリ(iOS / Android) |