SESStickman Escape School 日本語ガイド

道具10種の一覧

選択画面に並ぶのは10種。名前はビルドの変数名から取っているので、画面の見た目とは表記が一致しません。

01一覧の作り方

配信ページに道具の一覧はありません。ここに並べた10種は、ゲーム本体のスクリプト(HTML23.js)の中で選択肢として登録されている変数名を拾い、対応する結果カードの番号と突き合わせたものです。

変数名はラテン文字の短い単語で、ロシア語のつづりをラテン文字に置き換えたものが混ざっています(molot=ハンマー、noj=ナイフ、ver=ロープ、pila=のこぎり、tapki=スリッパ、sir=チーズ)。したがって「何の道具か」の列は推定です。カード番号と分岐点はビルドから読み取った実測値です。

0210種の対応表

「戻る側のみ確認」は、読み取ったクリック地点がすべて道具パネルへ戻る側に繋がっていたという意味です。カードの途中に別の分岐が隠れている可能性は否定できません。確実に先へ進む地点が見つかったのは、ナイフ・鍵・スリッパの3種でした。

道具パネルの10種(変数名と結果カードはビルドから、道具名は推定)
ビルド内の変数名推定される道具結果カード先へ進む分岐
ufoUFO(未確認飛行物体)cadr2戻る側のみ確認
butボタンcadr14戻る側のみ確認
sirチーズcadr13戻る側のみ確認
pilaのこぎりcadr12戻る側のみ確認
verロープcadr9戻る側のみ確認
molotハンマーcadr6戻る側のみ確認
bomba爆弾cadr7戻る側のみ確認
nojナイフcadr8先へ進む分岐あり
key鍵cadr10先へ進む分岐あり
tapkiスリッパcadr11先へ進む分岐あり

03選び方の原則

この3つは、ビルドの分岐構造から組み立てた考え方です。実際の正解の並びは公開されていないため、断定はできません。

  • 場面に写っている物と、道具の名前が繋がるかをまず見る。鍵なら扉、のこぎりなら格子、といった具合。
  • 外したときのカードは最後まで見る。同じ道具でも、クリックする位置によって戻るか進むかが変わる場合がある。
  • 同じ場面で2回続けて戻されたら、系統の違う道具(工具系/食べ物系/移動系)に切り替える。

道具 Lookup

10種を絞り込んで確認できます。変数名・結果カード・分岐はビルドの実測値、道具名と系統は推定です。

10 件

道具(推定)ビルド内の変数名結果カード分岐系統メモ
UFOufocadr2戻る側のみ移動系空を渡る道具と推定
ボタンbutcadr14戻る側のみ仕掛け系押す道具と推定
チーズsircadr13戻る側のみ食料系動物・罠が絡む場面向けと推定
のこぎりpilacadr12戻る側のみ工具系格子や柵を切ると推定
ロープvercadr9戻る側のみ移動系高い場所・降りる場面と推定
ハンマーmolotcadr6戻る側のみ工具系固い物を壊すと推定
爆弾bombacadr7戻る側のみ仕掛け系一気に破壊すると推定
ナイフnojcadr8先へ進む分岐あり工具系279 で進む/334 で戻る
鍵keycadr10先へ進む分岐あり仕掛け系344 で進む/138・257 で戻る
スリッパtapkicadr11先へ進む分岐あり移動系1033 で進む/他は戻る