詰まったときの手順
正解の並びは公開されていません。ここに書くのは、行き止まりから抜けるための確認順です。
01手順1:場面に写っている物を数える
脱出ゲームの基本として、画面の中の「動かせそうな物」と「道具の名前」を対応させます。扉、格子、窓、棚、ベンチ、エレベーター、階段。ビルドのラベルにも、これらが地点として登録されています。
場面に扉があるのに鍵を使っていないなら、まず鍵です。格子があればのこぎり、高い場所ならロープ、といった対応が最初に試す候補になります。
02手順2:カードの最後まで見る
結果カードは自動で終わりません。クリックを受け付ける位置が来るまで待ち、指示が出たら押します。途中で「もう駄目だ」と判断して別の道具に変えると、実は先へ進む分岐があったカードを取り逃がします。
とくにナイフ・鍵・スリッパのカードは、クリック位置によって戻るか進むかが分かれます。押す場所を変えて、もう一度同じ道具を試す価値があります。
03手順3:系統を変える
同じ場面で2回続けて道具パネルへ戻されたら、系統ごと変えます。工具で駄目なら移動系、という切り替えで、探す範囲を狭められます。この分類は結果カードの作りから当サイトが整理したもので、公式の区分ではありません。
- 工具系(のこぎり・ハンマー・ナイフ)は、障害物を壊す場面向け。
- 移動系(ロープ・UFO・スリッパ)は、高さや距離を越える場面向け。
- その他(爆弾・鍵・チーズ・ボタン)は、場面固有の仕掛け向け。
04手順4:秘密を確認する
先へ進めたのに話が進まない、という場合は秘密の取りこぼしを疑います。秘密は3つあり、見つけただけでは記録が半分の状態です。
当サイトの「脱出チェックリスト」で、どこまで進んだかを手元に残しておくと、次に遊ぶときに同じ場所で迷いません。